明け方に、飼い猫との幸せなひとときが過ごせました

明け方に、何かが私の頭をたたく感触で目が覚めました。
見てみると、飼い猫が枕元に立っていました。
布団を少し持ち上げてみると、猫はしばらく悩んでいたものの、私の布団に入ってきました。
いつもは別の家族の布団に入るのに、今日は珍しく私の布団に入ってきてくれたので、とても嬉しかったです。
布団に入るやいなや、私の体にピタッとくっついて寝て、喉をグルグルと鳴らし始めました。その体温が、とても温かくて心地よかったです。
私が優しく喉元を撫でると、その音はどんどん大きくなっていきました。しばらくすると更に気持ち良くなってきたのか、お腹を出して寝始めました。
そのまま10分ぐらい喉を撫で続けていると、ぐるぐるという音はだんだんと小さくなっていき、猫は眠りにつきました。
私はそんな猫を見て、とてもいとおしいと思いました。
明け方に起こされたので少し寝不足になったけれど、それ以上の満足感を得ることができました。毎日私の布団に入ってきてくれたらいいのになと思います。