子供文学はオッサン女性の憂さ晴らしに変わるかも?

今どき、小学6年生の次男が学院や図書館で借りて現れるガイドブックにはまっていらっしゃる。
絵本を卒業して、でも、いまだに大人のガイドブックをよむには速いという微妙な時季の亭主が借りて生じるガイドブックが、なんとも斬新で可笑しいのです。

小学生高学年?中学校専門とあって、読みやすいというのも嬉しいところですが、ほとんど1?2太陽でいっぺんに読んでしまう。

重松清さんのガイドブックなどが多いのですが、キャラも小学生高学年から中学校の子どもが中心で、学院で生ずる経験とか身寄りの事とかが中心のお喋りだ。
読んでいると、この時期ならではの甘酸っぱい内面がぶわーっと思い出されてきたりして、涙が止まらな生じることが多々あります。

次男に聞くと、「え?どこで泣くの?そんなところあった?」だそうなのですが、時をとって涙腺の緩くなった中年にとっては、心中洗われるお喋りばかり。
登場する少年の母親に内面移入してしまったり、最も泣ける構成が満載です。

今どき思ったのですが、ガイドブックを読んで泣くというのは、ほんとに息抜きになって気持ちがいいのです。
癒し威力もあるんじゃないかと期待しています。

梅雨が明けていきなりの猛暑出番でボディが変になっちゃいます

おのずと先ごろまで東北の気象は、大雨続きだったり、昼暑いと思えば朝夕は涼しくなったりで、一刻も速い本格的な夏場の到着を心待ちにしていたのに、現に梅雨が明けてみたら、暑いなんてものではないくらいの猛暑がやってきました。誠に自分は我儘なアニマルかと自問自答しつつも、暑いものは暑いのですから随分仕方ありませんよね(苦笑い)。
夜は寝苦しい、日中はお皮膚に天敵と陥るUVを気持ちにしながらの購入といいことまるっきり無しだ。夏場らしきといえば夏場らしいのですが、神も惜しくもばらまきの良い天気をキャンペーンしてくれたらいいのにととても思ってしまう。
おかげで年齢に向き合う私のボディは、外温についていけずグロッキー情勢。旦那もスタミナをつけようとレバーや焼き肉を食する結果外食に連れて行ってくれますが、こんなお日様が長らく続いたら完全に参ってしまう。
また、家ではプランターで夏場野菜も生育していますので、水やりを怠ると一日でトマトやナスがやばい状態に。
私も含め、殊更爺さんの側は集中症にオーケー気を付けてこういう猛暑を乗り切りましょうね。