タワーマンションと呼ぶ建物の基準は何か?

つい最近、いつも仕事で使っている職場の最寄駅の改札の真ん前に、でっかいタワーマンションができました。
地下1階から2階まではテナントが入り、その上からが住居スペースになっているようです。
大手の建設会社が施行するということで、ちょっと前から話題に出ることがありましたが、いざ完成すると壮観なスケールに圧倒されてしまいます。
いかにもタワーマンションという名が相応しい高さと高級感に、「こんなところに住んでみたいな」と思わせる雰囲気があります。
でも、駅の近くにはこうした高層マンションがいくつかあるのだが、ふと「何を持ってタワーマンションというのだろう」という疑問を持ちました。
例えば、10階以上のマンションは近くにも多くありますが、すべてをタワーマンションと呼ぶわけではありません。
中には、公営住宅で10階以上の高さを持つ建物だってあるでしょう。
でも、公営住宅をタワーマンションと呼ぶ人なんて聞いたことありませんよね。
もしかしたら住宅メーカーや不動産屋さんのブランディングの一つなのかもしれませんが、普通の高層マンションとタワーマンションと呼ばれる建物の違いはなんなのでしょうかね。